篠島ぎおん祭りが2026年7月11日(土)に開催されます。
朝から夜までみっちりなお祭りですが、夜には花火大会があるので最後まで目が離せないイベントです。
この記事では、篠島ぎおん祭りの穴場スポットや屋台情報、見どころを紹介します。
どなたかの参考になれば嬉しいです。

篠島ぎおん・花火大会2026の概要
大会名:ぎおん・野鳥祭り花火大会
日程:2026年7月11日(土)19:50~20:30
場所:篠島漁港沖堤
会場アクセス:
【電車】名鉄河和駅から河和港へ徒歩8分、河和港から名鉄海上観光船で30分
【車】南知多道路豊丘ICから師崎港へ約15分、師崎港から名鉄海上観光船で10分
駐車場:なし
打ち上げ数:約3000発
打ち上げ時間:約40分
荒天の場合:小雨決行、荒天時は2026年7月18日(土)に延期。18日荒天の場合25日(土)に延期。
穴場スポット
サンサンビーチ
篠島の花火大会定番の人気スポットです。
打ち上げ場所を正面から見られるため、迫力ある花火を楽しめます。
砂浜にレジャーシートを敷いて家族でゆっくりと観覧することが出来ます。
篠島漁港周辺
花火の打ち上げ場所が篠島漁港沖の堤防のため、港周辺からでも十分きれいに見ることができます。
視界を遮る建物が少なく、花火と海の景色を同時に楽しめるのが魅力です。
島内の海岸エリア
人混みを避けたい人には島内の海岸沿いもおすすめです。
メイン会場ほどの迫力はありませんが、波の音を聞きながらゆったり花火を楽しめます。
写真撮影をしたい人にも人気のスポットです。
子連れならサンサンビーチがおすすめ
小さな子ども連れの場合は、港周辺の混雑エリアよりもサンサンビーチの方が比較的過ごしやすいです。
ただし帰りの船は非常に混雑するため、
- 花火終了前に移動する
- 島内で宿泊する
- 飲み物を多めに持参する
などの対策をしておくと安心です。
篠島ぎおん花火大会 屋台は出る?
ぎおん・野島祭り花火大会では、例年、花火大会に合わせて屋台や飲食ブースが出店しています。
花火の観覧前に屋台グルメを楽しみたい方は、少し早めに島へ渡るのがおすすめです。
屋台の出店場所
屋台の出店場所は年によって変更される可能性がありますが、例年は篠島港周辺や花火観覧エリア付近を中心に飲食ブースが並びます。
過去には島内のイベント会場周辺でも出店があり、花火大会当日は多くの来場者で賑わいました。
花火の打ち上げ場所が篠島港沖の堤防のため、港周辺は観覧客が集まりやすいエリアとなっています。
人気の屋台は夕方以降に混雑することもあるため、早めの購入がおすすめです。
例年の屋台メニュー
公式に屋台メニューは発表されていませんが、例年のお祭りでは以下のような定番グルメが販売されています。
- 焼きそば
- たこ焼き
- フランクフルト
- かき氷
- りんご飴
- ベビーカステラ
- 唐揚げ
- ポテト
また、篠島ならではの海産物を使ったグルメが販売されることもあります。
花火を見ながら食べ歩きを楽しめるのも、ぎおん・野島祭り花火大会の魅力のひとつです。
過去には飲食ブースや露店が出店した実績があります。
食事をするなら島内の飲食店もおすすめ
屋台だけでなく、篠島には新鮮な海の幸を楽しめる飲食店も数多くあります。
特に篠島はしらすやタコ、海鮮料理が有名で、花火大会の前に島内で食事を楽しむのもおすすめです。
花火大会当日は混雑が予想されるため、飲食店を利用する場合は早めの来店や事前予約を検討すると安心でしょう。
また、屋台の行列を避けたい方は、飲食店で食事を済ませてから花火観覧スポットへ向かうと、ゆったりと夏の夜を満喫できます。
※屋台の出店内容は開催年によって異なるため、最新情報は主催者発表をご確認ください。
ぎおん・野島祭り花火大会の魅力
篠島では花火だけでなく、「ぎおん祭り・野島祭」として島内各所でさまざまなイベントが行われるため、昼間からお祭り気分を楽しめるのも魅力です。
保育園児や小学生による踊り、餅投げなどの催しも開催され、多くの観光客で賑わいます。
花火は篠島港沖の堤防から打ち上げられるため、港付近ならどこからでも鑑賞可能で迫力満点の花火を近くで鑑賞することが出来ます。
まとめ
ぎおん・野鳥祭り花火大会は毎年朝から夜まで、一日を通して開催されるお祭りです。
地元の子供たちによる踊りや餅投げ、屋台も出ているので花火大会だけではなく食べ歩きも楽しめます。
家族連れであればサンサンビーチからの花火鑑賞がおすすめです。
レジャーシートを広げて家族や恋人とゆったり楽しむのもいいですね^^
ぜひ、今年は篠島の花火大会へ出向いてみてはいかがでしょうか。




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