ふくらPさんはクイズ番組や、情報番組のコメンテーター、YouTubeなどで大活躍しているクイズプレイヤーです。
そんなふくらPさんについて、

実家はどこ?
どんな家族構成かな?
と、気になる方もいるのではないでしょうか?
また、小・中・高校どこに通っていたのか、学歴も気になりますよね!
この記事では、ふくらPさん実家や家族構成について公開されている情報を元に紹介します。
合わせて小中高校の学歴や大学、現在の活動についてもまとめました。
気になる方はぜひ最後まで読んでいってください^^
ふくらPの実家はどこ?出身地や地元について
ふくらPこと福良拳さんの実家は、香川県高松市にあるとされています。
出生地は徳島県阿南市で、その後、高松市で育ちました。
ふくらPの家族構成は?クイズが好きになったきっかけは家族?
ふくらPさんの家族は、父親、母親、2歳年上の兄、本人を含む4人家族です。
どんな家庭だったのか、両親や兄とのエピソードを紹介します。
ふくらPと両親のエピソード
ふくらPさんは、幼い頃から両親との知的なやりとりを楽しんでいたそうです。
父親が数独好きで自宅に数独の本があり、小学1年生頃にはそれを読んでいたほか、
「どっちの手に持っているでしょう?」など、遊び感覚の問題を出してくれていたといいます。
ふくらPさん自身も、100円玉を使ったパズルなどを作って両親に出題していたそうです。
また、分からないことを何でも両親に質問していたため、答えられない質問が増えると、両親から4冊の辞典をプレゼントされたというエピソードもあります。
こうした環境の中で、ふくらPさんの「知りたい」「考えたい」という好奇心が育まれていったのかもしれません。
さらに、2026年8月31日放送の『ぽかぽか』では、小学生時代に「1ページ勉強したらポテトチップスを1枚食べる」というルールで勉強していたことも明かしています。
ふくらPと兄とのエピソード
ふくらPさんの兄は一部の記事では”エンジニア”という情報がありますが、正しい情報かどうかは分かっていません。
兄との特別なエピソードは確認できませんでしたが、兄の反抗期を見て、自分は母親に褒められることをしていたと語っています。
いかにも”次男”らしい考え方ですね^^
家族との時間が現在のふくらPを育てた?
幼い頃から、両親とクイズやパズルを楽しみ、分からないことは自分で調べる習慣を身につけていたふくらPさん。
「知りたい」「考えたい」という気持ちを遊びの中で育んできた経験が、現在のクイズ作家としての活動や、さまざまな問題を生み出す発想力にもつながっているのかもしれません。
家族との何気ない日常の中にあった、こうした知的な遊びが、今のふくらPさんの原点の一つになっているといえそうです。
ふくらPの小学校・中学校・高校はどこ?
ふくらPの小学校、中学校時代は?
ふくらPさんが通っていた小学校、中学校は公表されていません。
小学校低学年の頃はとても恥ずかしがり屋で、表彰された際に大勢の前で名前を呼ばれても、恥ずかしくて立ち上がれなかったそうです。
小学校低学年までは、目立つことが苦手だったといいます。
小学5年生の頃には、学校を休んだことをきっかけに周囲の目が気になり、登校しづらくなった時期もあったそうです。
当初は両親から通信教材を勧められたり、学校へ行くよう促されたりしましたが、次第に自宅で過ごすことを受け入れてもらえるようになりました。
その後、母親から保健室登校を提案され、クラスメートがいない時間に学校へ行くことから少しずつ登校を再開したと語っています。
中学時代では、日本テレビ系「高校生クイズ」を見て、非常に難しい問題に答える高校生たちに衝撃を受けました。
このことが、クイズに本格的にのめり込むきっかけになったそうです。
ふくらPの高校はどこ?
ふくらPさんの出身高校は、香川県立高松高等学校です。
香川県内でも有数の進学校として知られる高校で、ふくらPさんは高校時代も学業に励んでいたとされています。
高校時代にはクイズ研究会がなかったものの、クイズ好きの同級生を集めて「全国高等学校クイズ選手権」に出場し、香川県代表として全国大会へ進みました。
この高校生クイズ出場の経験を経て、さらに知識や思考力を深めていったのかもしれません。
大学はどこ?
ふくらPさんは、東京工業大学(現・東京科学大学)の理学部情報科学科に進学しています。
もともと東大が第一志望でしたが、センター試験の結果を見て、二次試験を受けても合格は難しいと判断したため、東大の受験をやめたそうです。
クイズに没頭する大学時代
ふくらPさんは、東京工業大学に進学すると、大学のクイズ研究会に所属しました。
さらにインカレサークルにも参加し、クイズを通じて仲間を増やしていきます。
その中で、後にQuizKnockのメンバーとなる河村拓哉さんとも出会いました。
クイズに熱中するあまり、次第に授業よりもクイズを優先するようになり、単位不足をきっかけに2015年に大学を休学。
休学中にQuizKnockに加入し、YouTubeチャンネルの開設を提案するなど、クイズを仕事にする道へ進んでいきました。
その後は大学に復学するのではなく、クイズに関わる活動を続ける道を選択。
大学時代のクイズ仲間との出会いや経験が、現在のふくらPさんにつながる大きな転機となったようです。
ふくらPの現在の活動や結婚・離婚について
ふくらPさんは現在、QuizKnockのメンバーとして活動するほか、クイズ作家の活動、朝の情報番組やクイズ・バラエティー番組への出演、様々なイベントの参加などで活動しています。
プライベートでは、元乃木坂46の高山一実さんとの結婚・離婚が話題になりました。
知識やクイズを生かした活動を続けながら、テレビやイベントなど幅広い分野で活躍するふくらPさん。
今後の活動にも注目が集まりそうです。
まとめ ふくらPの実家や家族構成・学歴を整理
今回は、ふくらPさんの実家や家族構成、小学校から大学までの学歴、現在の活動についてまとめました。
ふくらPさんは徳島県阿南市生まれ、香川県高松市育ちで、父親・母親・兄との4人家族の中で育ったとされています。
幼い頃から両親とクイズやパズルを楽しみ、分からないことを自分で調べるなど、好奇心を大切にする環境で過ごしていたことが分かりました。
小学生の頃には学校生活で悩んだ時期もありましたが、中学時代に「高校生クイズ」に興味を持ち、高校では実際に全国大会へ出場。
大学進学後はクイズ研究会やインカレサークルに所属し、河村拓哉さんらクイズ仲間との出会いもありました。
そして大学を休学したことをきっかけにQuizKnockへ加入し、現在の活動へとつながっていきます。
子どもの頃から持っていた「知りたい」「考えたい」という好奇心を大切にしながら、クイズの世界へ進んでいったふくらPさん。
これまでの経験や出会いが、現在の幅広い活動を支えているのかもしれません。
今後の活躍にも注目したいですね^^







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