静岡県伊東市で毎年12月に開催される「とっておき冬花火大会」。
澄んだ空気の中で見る花火は格別の美しさで、地元でも毎年楽しみにしている人が多い人気イベントです。
この記事では、地元民だからこそ知っている穴場スポットや混雑を避けるコツ、アクセス方法などをわかりやすく紹介します。

とっておき冬花火大会とは?
「とっておき冬花火大会」は、冬の夜空を彩る恒例イベントで、
2025年は第28回の開催日は12月20日(土)20:30~21:00です。
会場は静岡県伊東市にある伊東海岸なぎさ公園です。
打ち上げ数は約1500発で、優良観覧席はなく、全ての観覧は無料です。
冬ならではの澄んだ空気の中で見る花火は、夏とはまた違った迫力と美しさが魅力です。
同時に開催される冬のよさこいソーズラ祭り(16:00~21:00)は、個性的な衣装や振り付けで舞う”よさこいソーズラ踊り”で会場周辺を盛り上げます。
夜空を彩る鮮やかな花火と、熱狂的なダンスパフォーマンスの共演は圧巻です。
地元民が選ぶ!花火がきれいに見えるおすすめ観覧スポット5選
川口公園
会場の伊東海岸なぎさ公園から徒歩約5分。
比較的空いていて花火を鮮明に楽しめる穴場スポットです。
松川藤の広場
なぎさ公園から約200メートルの距離にあり、伊東大川沿いの整備された散策路が特徴です。
打ち上げ場所に近く、迫力のある花火が見られます。
白灯台堤防
徒歩約7分で到着できる堤防で、遮るものがなく視界が広いのが魅力です。
花火全体をクリアに楽しみたい人におすすめです。
伊東オレンジビーチ
徒歩約8分の広々とした海岸ビーチで、混雑していてもゆったりと鑑賞できます。
冬の夜空と海面に映る花火の景色は絶景です。
伊東港第一防波堤灯台
白灯台堤防の東側に位置し、徒歩約20分の隠れた観覧スポットです。
静かで落ち着いて花火鑑賞ができます。
アクセス・駐車場情報まとめ
【電車】JR・伊豆急行伊東駅から徒歩約15分
【車】東名厚木ICから小田原厚木道路・国道135号経由で下田方面へ約90分
駐車場は用意されておらず、公共交通手段の利用が推奨されています。
会場周辺は混雑が予想されるため、早めの行動を心がけましょう。
混雑を避けて快適に楽しむ観覧のコツ
地元民の間では「早めの行動」と「防寒対策」が定番のキーワード。
冬の夜は気温が一気に下がるため、しっかり準備して臨みましょう。
- おすすめ到着時間:17時前には現地入りするのがベスト。駐車場や観覧場所が確保しやすいです。
- 防寒対策:カイロ・ブランケット・手袋は必須。地元では「ホッカイロを2枚重ね」が定番。
- 飲み物:温かい飲み物を水筒で持参すると快適に過ごせます。
- 帰りのタイミング:フィナーレ後は大混雑するため、5分ほど余裕をもって会場を出るのが地元流。
まとめ
「とっておき冬花火大会2025」は、冬の夜を温かく照らす地元自慢の花火イベントです。
地元民が厳選した観覧スポットを参考にすれば、混雑を避けながらベストな景色を楽しめます。
寒さ対策を万全にして、心に残る冬の一夜を満喫してくださいね^^
▷寒さ対策をお考えの方はこちらもチェック→着る毛布(ひざ掛け、肩掛け、大判毛布、ブランケット、4way)





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