2025年10月より放送中の日本テレビ系の土曜ドラマ「良いこと悪いこと(イイワル)」。
小学校の同級生13人が同窓会で再集結し、22年前に埋めたタイムカプセルから卒業アルバムが見つかる
――しかし、その卒アルには“ある異変”があり、次々に不審死が起こり始める考察ミステリーです。
主演は 間宮祥太朗 と 新木優子 のWキャスト。
彼らを取り巻くキャストも豪華で、ミステリー好き・考察好きにはたまらないドラマになっています。
この記事では:
- ドラマキャストのキャラ紹介と出演者情報
- 各キャラクターの関係性(相関)
- 見どころ・注目ポイント
を、読みやすく・深掘りしつつまとめました。
#良いこと悪いこと 第6話
— 良いこと悪いこと【公式】日テレ (@iiwaru_ntv) November 15, 2025
ご視聴ありがとうございました!
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第7話もお見逃しなく!!#間宮祥太朗 #新木優子#イイワル
ドラマ概要(基本情報)
タイトル:良いこと悪いこと(通称:イイワル)
放送:日本テレビ系/2025年10月11日スタート、毎週土曜 21:00
ジャンル:考察ミステリー
脚本:ガクカワサキ
演出:狩山俊輔、滝本憲吾、長野晋也
あらすじ:同窓会で集まった13人。タイムカプセルから出てきたのは、6人の顔が塗りつぶされた卒業アルバム。そして不審死が始まる――。
キャスト・出演者情報一覧&役どころ
高木将/キング(間宮祥太朗)
役どころ
平成15年度 鷹里小学校6年1組 卒業生
クラスのリーダー的存在で、『キング』と呼ばれていた。
現在は、実家の高木塗装を継いで3代目社長。
妻の加奈(徳永えり)と花音(宮崎莉里沙)の3人家族。
間宮祥太朗
1993年6月11日生まれ、神奈川県出身。
2008年にドラマ「スクラップ・ティーチャー〜教師再生〜」で俳優デビューし、朝ドラや大河ドラマ、映画「東京リベンジャーズ」シリーズなど数多くの話題作に出演しています。
猿橋園子/どの子(新木優子)
役どころ
平成15年度 鷹里小学校6年1組 卒業生
6年生の時に鷹里小にやって来た転校生。
現在は、「週刊アポロ」の記者である傍ら、会社の広告塔も務める。
かつて“どの子”と呼ばれていた。過去の同級生事件に深く関わる。
新木優子
1993年12月15日生まれ、東京都出身の女優・モデルです。
雑誌「non-no」専属モデル出身で、女優としても「コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-」や映画「キングダム 大将軍の帰還」など数々のテレビドラマや映画に出演しています。
小山 隆弘 (ターボー)/森本慎太郎
役どころ
平成15年度 鷹里小学校6年1組 卒業生
高木(間宮祥太朗)の親友。
現在は、アプリ開発を行う会社「TURBO inc.」社長
明るくてみんなのムードメーカー。成人後はアルバイト中心の生活で、どこか影がある。
森本慎太郎
1997年7月15日生まれ、神奈川県出身。
アイドルグループ「SixTONES」のメンバーで、ドラマ「だが、情熱はある」で芸人、山里亮太役を演じ、話題になるなど俳優としても活躍中。
小林 紗季(委員長)/藤間爽子
役どころ
平成15年度 鷹里小学校6年1組 卒業生
区民事務所職員。
小学生時代はクラス委員長。大人になっても真面目で責任感の強い性格。
藤間爽子
1994年8月3日生まれ、東京都出身の女優、日本舞踊家です。
三代目藤間紫を襲名し、日本舞踊家としても活躍しています。
2017年のNHK連続テレビ小説「ひよっこ」で女優デビューし、その後ドラマや舞台で幅広く活動中。
趣味は舞台鑑賞や旅行で、独特のバックグラウンドを持つ注目の若手女優です。
土屋ゆき (ゆっきー) /剛力彩芽
役どころ
平成15年度 鷹里小学校6年1組 卒業生
専業主婦。旧姓は塙。
剛力彩芽
1992年8月27日生まれ、神奈川県出身の女優・歌手です。
2008年に芸能活動を開始し、テレビドラマ、映画、CMなどで幅広く活動。
明るく透明感のあるキャラクターで人気を博しています。
近年はドラマだけでなくバラエティ出演も多いです。
桜井 幹太(カンタロー)/工藤阿須加
役どころ
平成15年度 鷹里小学校6年1組 卒業生
居酒屋「北の桜」店主。
当時からしっかり者。大人になってからも重要な役割を担う可能性が示唆されている。
工藤阿須加
工藤阿須加(くどう あすか)は1991年8月1日生まれ、埼玉県出身の俳優です。
父は元プロ野球選手の工藤公康で、野球未経験ながら野球選手役を演じたこともあります。
2012年にドラマ「理想の息子」で俳優デビューし、NHK大河ドラマ「八重の桜」、映画「悪の教典」、ドラマ「ルーズヴェルト・ゲーム」など多くの話題作に出演しています。
第24回日本映画批評家大賞の新人男優賞も受賞しました。
中島 笑美(ニコちゃん)/松井玲奈
役どころ
平成15年度 鷹里小学校6年1組 卒業生
ホステス。
小学生の頃から愛されキャラ。「ニコちゃん」のあだ名通りに明るく、でも秘密がありそう。
松井玲奈
1991年7月27日生まれ、愛知県出身の女優・元SKE48および乃木坂46のメンバーです。
多彩な演技力でドラマや映画、舞台で活躍しています。
豊川 賢吾(トヨ)/稲葉友
役どころ
平成15年度 鷹里小学校6年1組 卒業生
美容師。
論理的で冷静、かつどこか計算高さも。
稲葉友
1991年10月13日生まれ、東京都出身の俳優です。
第22回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストでグランプリを受賞。
2010年にドラマ「クローン ベイビー」で俳優デビュー。
数々のドラマや映画に出演しており、ナチュラルで親しみやすい演技が特徴です。
羽立 太輔(ちょんまげ)/森優作
役どころ
平成15年度 鷹里小学校6年1組 卒業生
ニート。
小学生時代のあだ名が「ちょんまげ」。現在の立ち位置がどう物語に関わるか注目。
森優作
1989年12月4日生まれ、大阪府出身の俳優です。
2013年に俳優としてデビューし、ドラマや映画で活動中。複雑な役柄を演じることが多い。
2025年、映画『ミッシング』で第34回日本映画批評家大賞の助演男優賞を受賞しました。
武田 敏生(貧ちゃん)/水川かたまり
役どころ
平成15年度 鷹里小学校6年1組 卒業生
薬剤師。
“貧ちゃん”というあだ名からも、小学生時代のキャラクター性がユニーク。
水川かたまり
1990年7月22日生まれ、岡山県出身です。
お笑いコンビ「空気階段」のメンバー。コメディアンとしての表現力が強み。
東雲晴香 / 深川麻衣
役どころ
園子(新木優子)と同期の「週刊アポロ」記者。
深川麻衣
1991年3月29日生まれ、静岡県出身。
アイドルグループ「乃木坂46」の元メンバーで、現在は女優、ファッションモデルとして活躍中です。
今國一成 / 戸塚純貴
役どころ
高木(間宮祥太朗)や宇都見(木村昴)が集うスナック「イマクニ」の店主。
戸塚純貴
1992年7月22日生まれ、岩手県出身です。
第23回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストで「理想の恋人賞」を受賞し芸能界入り。
ドラマ『花ざかりの君たちへ~イケメンパラダイス~2011』で俳優デビュー。
宇都見啓 / 木村昴
役どころ
スナック「イマクニ」常連客。
木村昴
1990年6月29日生まれ、ドイツ出身です。
ドイツ人の父と日本人の母との間に生まれ、7歳の時に日本へ移住。
声優、俳優、タレントなどマルチに活躍し、声優としてはドラえもんのジャイアンの声を担当していることで有名です。
金田大樹 / 木津つばさ
役どころ
警視庁捜査一課 刑事。
木津つばさ1998年1月8日生まれ、広島県出身です。
ダンスボーカルグループ「XOX」の元メンバー。
現在は俳優をメインに活動し『東京リベンジャーズ』などの作品にも出演しています。
吉岡愛 / 玉田志織
役どころ
警視庁捜査一課 刑事。
玉田志織
2002年2月20日生まれ、宮城県出身です。
第15回全日本国民的美少女コンテストで審査員特別賞受賞。
現在は、ドラマ「私のおじさん~WATAOJI~」に出演するなど俳優としても活躍中です。
松井健 / 秋谷郁甫
役どころ
「週刊アポロ」新入社員。
秋谷郁甫
2004年2月11日生まれ、神奈川県出身です。
2019年にトライストーン常時オーディションに応募し、研修生となった後
2020年にドラマ「先生を消す方程式」で俳優デビュー。
丸藤萌歌 / 田中美久
役どころ
スナック「イマクニ」アルバイト。
田中美久
2001年9月12日生まれ、熊本県出身です。
アイドルグループ「HKT48」の元メンバー。
現在はモデル、女優として活躍中です。
高木花音 / 宮崎莉里沙
役どころ
高木将(間宮祥太朗)の娘。
宮崎莉里沙
2016年2月19日生まれ。
子役としてドラマ「#家族募集します」などに出演しています。
高木加奈 / 徳永えり
役どころ
高木将(間宮祥太朗)の妻。
徳永えり1988年5月9日生まれ、大阪府出身です。
映画「フラガール」やドラマ「梅ちゃん先生」などに出演し、舞台などでも活躍しています。
五十嵐駿 / 矢柴俊博
役どころ
「週刊アポロ」編集長。
矢柴俊博
1971年10月2日生まれ、埼玉県出身です。
ドラマ「電車男」や映画「SPACE BATTLESHIP ヤマト」など数々の有名作品に出演しています。
大谷典代 / 赤間麻里子
役どころ
高木(間宮祥太朗)たちの元・担任教師。現・鷹里小学校校長。
赤間麻里子
1970年8月26日生まれ、神奈川県出身です。
女優・声優として幅広く活躍し1990年代から舞台、ドラマ、映画に出演し、NHKや民放の多くのドラマで重厚な演技を見せる実力派。
クラシックバレエやジャズダンスなど多彩な特技も持っています。
キャラクター相関(関係性)
- 高木 将(キング) と 猿橋 園子(どの子):
小学生時代からの関係が深く、現在も二人で事件の真相を追うバディ感が強められている。 - 小林 紗季(委員長):
クラス委員長だった過去があるため、当時の秩序を保っていた側。現在もその正義感がどう変化しているかが物語のポイント。 - 桜井 幹太/武田 敏生/羽立 太輔/中島 笑美/豊川 賢吾:
キングやどの子と同級生。卒業アルバムやタイムカプセルといった過去の象徴が関係しており、メンバー間に秘密と疑惑が交錯。
注目ポイント・考察の視点
- W主演の異なる視点:主人公が2人(キングとどの子)なため、視聴者は「どちらが真実に近いか」「二人の友情と対立」が鍵になる。
- 卒業アルバムの“塗りつぶされた顔”:これは大きなミステリーの種。なぜ6人だけ塗りつぶされているのか?その理由が物語を通じて明かされていきそう。
- 不審死が連続発生:塗りつぶされた卒アルと不審死の関係性がどう絡むのか。事件の背後には、同級生の“誰か”に恨みがある?
- キャラの“良さ vs 悪さ”:タイトルの通り、「いいこと・悪いこと」は単純な二択じゃない。キャラ一人ひとりの善悪の境界があいまいになっていくストーリーが予想される。
【イイワル】SNSの反応まとめ
ドラマ「イイワル」放送後、SNSでは予想以上の盛り上がりを見せています。
特に多かったのは「小6同級生の再会なのに雰囲気が不穏すぎる」「みんな何か隠してそう」といった“考察系”の反応。
キャストについては「藤間爽子の表情演技がすごい」「剛力彩芽が久しぶりに見られて嬉しい」など、演技を評価する声が相次いでいます。
また「小学生時代の記憶が刺さる」「こういう同級生いたわ…」と、過去の人間関係を思い出す視聴者も多数。
物語が進むにつれ、「誰が本当のイイ人で誰がワルなの?」という推理合戦が加速しており、今後もSNSで注目を集める作品になりそうです。
まとめ
「良いこと悪いこと(イイワル)」は、W主演+豪華キャスト13人+考察ミステリーという強力な設定。
キャラクターの過去と現在が複雑に絡み合い、“善悪”の曖昧な部分を丁寧に描いていく予感があります。
毎週の放送で、 誰が真犯人か、誰が裏切るかを予想しながら見るのが楽しみな作品ですね!





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