使わなくなったレゴの捨て方に悩んでいませんか?
レゴはプラスチック製のおもちゃのため、可燃ゴミ・不燃ゴミ・プラスチックゴミなど、自治体によって分別方法が異なることがあります。
そのため「どうやって捨てればいいの?」と迷う人も多いと思います。
また、レゴは中古市場で人気があり、実は捨てずに売れるケースも少なくありません。
バラバラの状態や箱なしでも買取してもらえることもあるため、処分方法を知っておくとお得に手放せる可能性があります。
この記事では、レゴの正しい捨て方や処分するときの注意点、さらに捨てる前にチェックしたい買取方法までわかりやすく解説します。
レゴの捨て方
可燃ゴミ・不燃ゴミとして出す
レゴは基本的にプラスチック製のため、自治体によって「可燃ゴミ」または「不燃ゴミ」として処分できます。
ただし、ゴミの分別ルールは地域ごとに異なるため、必ずお住まいの自治体の分別方法を確認してから出しましょう。
また、レゴにはミニフィグやタイヤなど小さなパーツが多く含まれています。
袋が破れて散らばると回収作業の妨げになることもあるため、ゴミ袋にまとめて入れてしっかり口を縛って出すのがおすすめです。
ただし、レゴは丈夫で長く使えるおもちゃのため、捨ててしまうのは少しもったいないと感じる人も多いと思います。
状態が良いものは、別の方法で手放すことも検討してみてください。
自治体のプラスチックゴミとして出す
自治体によっては、レゴを「プラスチックゴミ」として回収している場合もあります。
プラスチックゴミとして出すことで、資源としてリサイクルされる可能性があります。
ただし、すべてのプラスチックが対象になるわけではありません。
地域によっては「プラマークがついているもののみ」と決められている場合もあるため、レゴが対象になるかどうかを事前に確認することが大切です。
また、汚れがひどい場合は軽く洗ってから出すと、リサイクルしやすくなることもあります。
分別ルールを守って処分することで、環境への負担を減らすことにもつながります。
寄付する
まだ遊べる状態のレゴであれば、捨てるのではなく寄付する方法もあります。
保育園や幼稚園、児童館、子ども支援団体などでは、おもちゃの寄付を受け付けている場合があります。
レゴは年齢を問わず人気のおもちゃのため、必要としている施設に届けることで、別の子どもたちに遊んでもらえる可能性があります。
自宅で使わなくなったレゴが、誰かの楽しい遊び道具として役立つのは嬉しいですよね。
ただし、寄付先によっては「破損しているものは不可」「汚れは洗ってから」などの条件がある場合もあります。
事前に受け入れ可能か確認してから送るようにしましょう。
寄付という形で手放すことで、レゴを無駄にせず有効活用できます。
リサイクルショップに持ち込む
まだ遊べる状態のレゴであれば、リサイクルショップに持ち込んで買い取ってもらう方法もあります。
特に人気シリーズやパーツが多く揃っている場合は、思わぬ値段がつくこともあります。
箱や説明書がなくても買い取ってもらえるケースもあり、バラバラの状態でもまとめて査定してくれる店舗も少なくありません。
捨てる前に一度査定に出してみると、処分費用がかからないどころかお小遣いになる可能性もあります。
ただし、店舗によってはレゴの買取をしていない場合もあるため、事前に確認してから持ち込むとスムーズです。
大量にある場合は、宅配買取などのサービスを利用するのも一つの方法です。
レゴは捨てるより売れることが多い
使わなくなったレゴは「もう遊ばないから」と捨ててしまう人も多いですが、実は捨てるより売れるケースが多いおもちゃです。
レゴは世界中で人気があり、中古市場でも需要が高いため、状態によっては思わぬ価格で売れることもあります。
処分する前に一度買取サービスやリサイクルショップで査定してもらうと、ゴミとして捨てるはずだったレゴがお小遣いになる可能性もあります。
レゴは中古市場で人気が高い
レゴは長年愛されているおもちゃで、新品だけでなく中古でも需要があります。
特に子どもがいる家庭では「新品は高いから中古でそろえたい」と考える人も多く、中古レゴを探している人が多いのが特徴です。
また、販売終了したシリーズや特定のパーツを探している人もいるため、中古市場でも安定した人気があります。
そのため、遊ばなくなったレゴでも買い手が見つかりやすいのです。
バラバラでも売れるケースが多い
レゴはセットの形が崩れてバラバラになっていても売れることがあります。
中古市場では「パーツ」として購入する人も多く、まとめて販売されているレゴを探している人も少なくありません。
特に大量のレゴパーツは「まとめ売り」として需要があるため、組み立て直していなくても買取してもらえるケースがあります。
片付けの手間をかけず、そのまま査定に出せるのもメリットです。
バラレゴを売りたい方はこちらの記事も読んでみてください。⇩
▷レゴはバラバラでも買取できる?箱なし・欠品でも売れる宅配買取と高く売るコツ
箱なし・説明書なしでも買取可能
レゴは箱や説明書がなくても買取してもらえることが多いおもちゃです。
もちろん、箱や説明書がそろっている方が査定額が上がることもありますが、本体パーツがあれば買取対象になる場合がほとんどです。
特に宅配買取サービスでは、箱なし・説明書なし・バラバラの状態でもまとめて査定してくれるところが多いです。
捨てる前に一度査定に出してみることで、思わぬ価値がつく可能性があります。
レゴを売るなら宅配買取が一番ラク
使わなくなったレゴを売る方法はいくつかありますが、手軽さで選ぶなら宅配買取がおすすめです。
自宅にいながら売ることができるため、忙しい人や近くにリサイクルショップがない人でも利用しやすいのが特徴です。
店舗に持ち込む手間もなく、レゴを箱にまとめて送るだけで査定してもらえるため、大量のレゴを処分したいときにも便利な方法です。
箱に入れて送るだけで査定してもらえる
宅配買取は、レゴを段ボールに入れて送るだけで査定してもらえるのが大きなメリットです。
申し込み後に宅配キットを送ってくれるサービスも多く、自分で段ボールを用意しなくても簡単に発送できます。
店舗に持ち込む必要がないため、忙しい人でも空いた時間に準備できるのが魅力です。
査定結果はメールなどで確認でき、納得すればそのまま買取成立となります。
大量でもまとめて売れる
レゴはパーツが多く、気づくと大量にたまっていることもあります。
店舗に持ち込む場合は重くて大変ですが、宅配買取ならまとめて箱に入れて送れるため負担が少なく済みます。
また、バラバラの状態でもまとめて査定してくれる業者が多いため、わざわざセットごとに分けたり組み立て直したりする必要もありません。
大量のレゴを一度に整理したいときにも便利な方法です。
バラレゴを売りたい方はこちらの記事も読んでみてください。⇩
▷レゴはバラバラでも買取できる?箱なし・欠品でも売れる宅配買取と高く売るコツ
自宅から出ずに処分できる
宅配買取は、自宅から出ずにレゴを手放せるのも大きなメリットです。
申し込みから発送、査定、入金まで自宅で完結するため、忙しい人でも気軽に利用できます。
小さな子どもがいて外出しにくい人や、重たい荷物を持ち運びたくない人にも向いている方法です。
レゴを処分したいときは、捨てる前に宅配買取を利用してみるのもおすすめです。
レゴの宅配買取で人気のサービス
ここではバラレゴ買取に特化した買取サービスを紹介します。
レゴ・おもちゃまとめてお売り下さい!【いーあきんど】宅配買取サービス「いーあきんど」
宅配買取サービス「いーあきんど」は、買取ジャンルがとても広く、本・CD・DVD・ゲーム・フィギュア・プラモデル・レゴ・おもちゃなど、様々なジャンルを一括で送って査定してもらえるサービスです。
中でも、バラレゴOKの数少ない業者です。
公式でもレゴ全般、とくにバラレゴの買取に対応していると明記されており、高価買取の実績も公開されています。
また、様々なジャンルの買取を行っていることから、レゴだけではなく、他のおもちゃや不用品を一気にまとめて送ることが出来るところがいーあきんどの強みです。
まずは、どのくらいの金額で買い取ってもらえるか、査定に出すだけでも、レゴを最短で手放すきっかけとなります。
▷レゴの宅配買取をチェックする⇩
査定料・送料・手数料無料!宅配買取【いーあきんど】レゴを少しでも高く売るコツ
レゴはそのままでも売れることが多いですが、少し工夫するだけで査定額が上がることがあります。
特別な準備は必要ありませんが、簡単なポイントを押さえておくことで、より高く買い取ってもらえる可能性が高くなります。
ここでは、レゴを売る前に意識しておきたいコツを紹介します。
ミニフィグはまとめず分ける
レゴの中でも人気が高いのがミニフィグ(人形パーツ)です。
キャラクターによっては高値がつくこともあり、パーツとして探している人も多くいます。
そのため、ブロックと一緒にまとめてしまうよりも、ミニフィグだけ分けておく方が査定しやすくなります。
人気シリーズのミニフィグは特に価値がつく場合もあるため、売る前に分けておくのがおすすめです。
できるだけ汚れを落としておく
レゴにホコリや汚れが付いている場合は、軽く拭いたり洗ったりしておくと印象が良くなります。
見た目がきれいな状態の方が査定額が下がりにくく、スムーズに買い取ってもらえることが多いです。
水洗いする場合はしっかり乾かしてから発送しましょう。
簡単な掃除だけでも、査定時の評価が変わることがあります。
シリーズごとに分けると査定が上がる
もしどのシリーズのレゴか分かる場合は、シリーズごとに分けておくのもおすすめです。
シリーズが分かると査定がしやすくなり、価値がつきやすくなることがあります。
特に人気シリーズや販売終了したセットは、中古市場で需要が高いこともあります。
すべて分けるのが難しい場合でも、分かる範囲で仕分けしておくだけで査定がスムーズになります。
まとめ レゴは捨てる前に買取をチェック
レゴは自治体のルールに従ってゴミとして処分することもできますが、実は中古市場で人気が高く、捨てるより売れるケースも多いおもちゃです。
バラバラの状態でも売れることがあり、箱や説明書がなくても買取してもらえる場合があります。
特に宅配買取なら、箱に入れて送るだけで査定してもらえるため、大量のレゴでも手軽に処分できます。
自宅から出ずに売れるので、忙しい人でも利用しやすい方法です。
また、ミニフィグを分けたり汚れを落としておいたりするなど、少し工夫するだけで査定額が上がる可能性もあります。
レゴを処分しようと思ったときは、すぐに捨ててしまうのではなく、まずは買取サービスをチェックしてみましょう。
思わぬ価格で売れることもあり、お得に手放せるかもしれません。



コメント